
切手や古いお金を取り扱っていた店舗が金券ショップをやっていることが多い
価値あるプレミア切手やレアな記念商品も
切手収集と言えば、今日現在でも収集家が多く存在しているジャンルで、記念切手や珍しいものは高値で取引されている。 もともと、金券ショップは切手や古いお金、骨董品を取り扱う事が多く現在のようにコンサートのチケットや新幹線の乗車券などをメインで取り扱うお店ではなかった。 古物商許可が必要になる前は、コレクターが集まる店舗が多かったが、法律改正後から現在にかけては今の形が主流だ。 中には外貨両替や携帯電話の買い取りなどをしていたり、金やプラチナを取り扱うところもある。 昔のような切手や硬貨の取引をしているのは、現在では非常に少なくニッチなものとなってしまったことが寂しくも感じられる。
金券ショップで記念切手シートを購入する
中には通常額の数十倍のレアな切手も
コレクターにとってはオリンピックやワールドカップなどの記念行事の切手は価値があり、どんな価格でも購入したいものだ。 金券ショップではそのようなものだけでなく、普通はがきや収入印紙なども割引で取り扱っているところがある。 年賀はがきや暑中見舞いなど大量購入が必要とされる場合は、郵便局での購入より安く済む。 また、店舗によっては骨董品なども取り扱っているところがあるので少しでもお金にしたいものがある場合は金券ショップが役に立つと言われている。

