金券ショップでショッピング枠を利用した犯罪

クレジットカードが突然停止になります

クレジットカードのショッピング枠で新幹線などのチケットを自分で緑の窓口で購入して、その後に金券ショップで90%くらいで買い取ってもらう。 これを繰り返しすることで、ショッピング枠を当日に現金に変えることができてしまいます。 しかし、金額が不自然に大きかったり頻度が多いと、個別契約のクレジットカード会社から重点的に目を付けられて最悪の場合は利用停止に陥ります。 ショッピングでは何を購入したかリストに商品が乗ってきますので、あからさまに怪しいものは買うことができません。 これを防ぐのには第三者の業者である現金化にお願いするのが比較的妥当ではないのでしょうか。

違法だが盗品を金券ショップでは買い取ってしまう

2011年11月に全国展開の「TUTAYA」が盗品の買取が発覚して行政処分を受けたニュースが流れました。 また同様にゲーム機を買い取る有名な「ゲオ」についても同様の疑いがあるとのことです。 駅前の金券ショップでも他人の盗品かどうかは目視でチェックはすると思われますが、どのような販売経路を辿ったかまでは一部始終を正確に把握することはできません。 万が一でも盗品のものを間違って購入してしまい、後日に犯罪に巻き込まれると痛い目に遭遇してしまいます。 面白いことに各店舗では犯罪がないように注意を払っていると思いますが、利益優先の営業になってしまうとレンタルショップ「TUTAYA」のようなケースにもなりかねます。
リスニングパワー

犯罪に悪用しやすい金券ショップ

昔ながらの質屋というものよりも親しみやすい金券ショップの場合は、買取の率が高いので悪質な犯罪には好都合になっております。 特に海外の航空チケットなどは、どのような転売の経路なのかが尻尾を掴むにもさっぱり分かりません。 各種チケットを買い取ってもらうのには公的な機関が発行のパスポートなどの身分証明証さえあれば良いので、成人した20歳以上なら誰にでも可能となってしまいます。 また紙のチケットという属性からして犯罪が多少は絡んでいたとしても、使用してしまえばそれ以上は無くなる消耗品なので、逃げた跡を追うことができません。 売る方も買う方も、諸々を重々承知の上で取引を利用されることです。

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